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デザインを考える際のポイント

一言で「デザイン」と言っても、様々な側面があります。
食器棚の場合は、キッチンのデザインとの兼ね合い、という独特の難しさもあります。
そこで、このページでは、食器棚のデザインを考える際に気を配っておくべきポイントについて、ご説明していきます。

キッチンと同じ素材を使う

キッチンカウンターひとつとってみても、人工大理石や天然御影石など、素材の種類が豊富にあります。同じアルミフレームガラス扉の中にも、数十種類の色や品質の違いがあります。
もしそういった、種類の違う素材を組み合わせてしまうと、キッチン全体の印象がちぐはぐになってしまいます。

当店のスタッフは皆、食器棚製作のプロであると同時に、建築士としても活動しています。その経験を活かすことで、キッチンの素材を見抜くことができます。そして。その素材を仕入れるルートを持っています。だからこそ統一感のあるキッチンを演出することができます。

大理石の模様大理石の模様まで合わせています。

採寸と同時に行う、キッチン状況の調査が大事

どんなに優れたデザインでも、あまりにも現実とかけ離れていれば、実現できないことがあります。
当店ではまず、キッチンの仕様を詳細に調べ上げます。その上で、「このアイデアは活かせる」「あのアイデアは少し修正しましょう」といった、的確な判断を積み重ねていきます。
調べるのは次のようなことです。

  • キッチン状況の調査カウンターの高さと幅
  • 製造メーカー
  • 扉の色や素材、形状
  • 把手
  • レール等の金物
  • キャビネットの色
  • 食器棚を設置する部分の壁の構造
  • コンセントの位置
  • 火災報知機の位置
  • エントランスや玄関から設置場所までのルート(家具のスムースな搬入のため)

以上のような、様々な部位を確認していくことで、実現可能なデザインを設計することができます。

 

機能もデザインのひとつです

私たちは、決して、デザインだけを優先はしません。
食器棚として使いにくければ、どんなに美しくても、価値が半減してしまうからです。

私たちは、お客さまの不満や悩みを解消することも、ひとつのデザインだと考えています。
使い勝手まで計算に入れることで、機能も美観も兼ね備えたデザインをご提供できるように、常に心がけています。

通気性の高いひきだし セルフクロージング式のひきだし(動画)
根菜類をストックしておくための、通気性の高いひきだし。 半自動的に閉まる、セルフクロージング式のひきだし。

 

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