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仕上がりが分かれるポイント

オーダーメイドの食器棚は、一台一台違う手順で作ります。そのため、量産型の食器棚よりも、製作会社によって仕上がりに差ができやすくなります。
このページでは、事前にお客様にも判断していただけるように、仕上がりが分かれるポイントについて詳しく解説していきます。

設計段階のポイント

キッチン全体の統一感まで設計する

実は、どんなに食器棚単体でデザインが優れていても、キッチン全体でも良い印象になるとは限りません。デザインのカギは統一感です。
部屋全体の印象まで考慮に入れて設計してくれる会社が、本当にあなたのキッチンに合う、素晴らしい食器棚を制作してくれます。

周囲と同じ材質を調達する

食器棚の色調や材質と合っていなければ、キッチン全体のデザイン性は損なわれてしまいます。
そこでまず、オーダー食器棚を制作する人間は、キッチンに使われている素材を見抜けなければいけません。そして、その素材を発注するルートを確保していることも、同じく重要になります。
当店では、「設計士」としてだけではなく、「建築士」として培ってきた知識や業務経験を駆使して、あなたのキッチンに最適な素材をご提供することができます。

大理石の模様当店では、大理石の模様まで合わせています。

工場製作でのポイント

工場内の整理整頓

まず一番大事なことは、工場内が整理されていることです。使用する材料が適切に保存されて、工具がきちんと手入れされていることです。美しい食器棚は、整理整頓された場所から生み出されます。

当店工場内の様子 移動式の工具箱
当店工場内の様子
部品や機械の定位置を決めて、常に作業しやすい状態にしています。
移動式の工具箱
職人が効率的に作業できるように、オリジナルの工具箱を作製しています。

一台一台に合わせたプログラミング

オーダー食器棚では、部材を正確に切断したり、穴あけをするために、お客さまの家具にあわせて機械をプログラミングをします。量産品なら工場稼働時の一回のセッティングで済むのですが、オーダーメイド家具では、一日に何度もプログラムを書き換えて各部材を加工します。
図面もその都度、CAD(作図ソフト)を使って作製します。オーダー食器棚はどうしても複雑な図面となりますが、コンピューター制御で部材を切り分けることによって、図面通りの、高い精度の製作を実現しています。

NCボーリング・ルーターNCボーリング・ルーター
コンピューター制御でボーリング(穴あけ)や複雑な曲線のカットなどをこなします。
CADで作成したデータ通りに、材料を短時間で、そして高い精度で加工します。

小口の加工は手作業で

技術力を判断するポイントの1つが、小口(木材のカド)の仕上げです。
非常に繊細な作業となるので、機械化をしても完全には対応できません。職人が手を入れるかどうかによって、下の写真のように仕上がりに差が出ることがあります。
しかし、かなりの手間がかかるため、機械化してしまっている工場が数多くあります。

当店では、必ず、職人が手作業で小口処理をしています。ですから仕上がりの美しい食器棚ができあがるのです。

ずさんな小口処理 当店の小口処理
ずさんな小口処理 当店の小口処理

製品お取付でのポイント

ビス(ねじ)の種類を使い分け

ゆるい取付施工のまま食器棚を使っていると、数年後にガタガタと不安定になる場合があります。原因はビス(ねじ)のゆるみです。放っておくと、地震が起きた際に倒壊しやすく、非常に危険です。

当店では、取付場所によってビスの種類を変えて、適切な固定を行っています。初めからしっかりと安定しますのでご安心ください。

コーススレッドビスとタッピングビス木材の下地には、コーススレッドビス
(写真右)
軽量鉄骨の下地には、タッピングビス
(写真左)

コーキング(充填材)の使い分け

キッチン壁と食器棚のあいだに、ほんの数ミリのすき間があいています。通常はその間にコーキング(充填剤)を詰めて、対応しています。ただしこのコーキングですが、水周りですと簡単に剥がれてしまいやすいのです。
当店では、水回りの部分には、水回り専用のシリコンコーキングを施して、特に水に強い施工をしています。

コーキング作業中の風景コーキング作業中の風景
ていねい確実に、壁と食器棚のすき間を詰めていきます。

養生マットで床を保護

食器棚を納品する際に、床に傷をつけないように当店では、お客様のお宅に到着しましたら、まず最初に養生マットを敷いて、住居内に万全の保護対策を施します。 新築のお宅でも安心してご依頼いただけます。

養生シートで住居を保護

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